内田水曜

アナトミックヨガ
Anatomic Yoga

クラス内容

ヨガに魅せられる理由は、人それぞれの想いがあるかと思うのですが、僕個人は、時にヨガに救われ、ヨガにうんざりもし、それでもヨガに包まれている。その繰り返しに他なりません。
ヨガのポーズを行うことに、どんな意味があるのかは、未だにわからないままです。けれも、そんな意味を知ること、考えることよりも、皆様にはまず、ヨガを楽しんで頂きたいと思っています。

このクラスでは、ヨガ解剖学の知識をクラスに取り入れ、毎回、ターゲットの筋肉や骨を決めながら、効率よく動く事で、身体に対して無理な負荷がなくても、ポーズを深められる事をめざしています。その他、東洋医学のツボを取り入れたりもしながら、セルフメンテナンスも兼ねた代替医療を行っていきます。

ヨガ解剖学の知識をベースにする事で、不用意なケガや痛みの原因を知り、避けることができると、身体はいつしか、無条件に安全な形を求め動き出します。結果、その先に心への集中というものがあるのです。

生きる事を大切にするあまり、深刻な悩みを理性や論理で考えようと頭を使いすぎた状態になったことはありませんか?大人になってそんな毎日を生きる方々にも、小さな頃かけずり回った校庭で、思い切りはしゃぐという単純な瞬間だけがあったはずです。

そんな風に、時には、考えすぎの脳を少し休ませてあげる時間を持ってあげることも必要です。
そのために、いつも動かさない身体を動かすことも一つの手段。遠い昔に使った、本能的に何かを楽しむ、はしゃぎまわるという感覚だけに身を任せてみませんか?

アナトミックヨガは、難しいポーズを行うというよりも、できるポーズを身体に対してのアプローチを考えながら行っていくヨガです。ぜひ、1度でなく、最低3度、受けてみてください。解剖学の中にも哲学があるのだと感じて貰えると思います。そして、自分自身でできる心のマッサージにも最適です。

クラス情報

日程 毎週水曜日
時間 19:00~20:30

講師紹介

内田かつのり
Katsunori Uchida

鍼灸師
“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。
更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。

上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。

アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。

現在、都内ヨガスタジオにて、解剖学短期集中講座やティーチャートレーニングに携わり、インストラクター養成にも力を注いでいる。

座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる

【内田かつのりブログ:ヨガと鍼】 http://ameblo.jp/yogahari
【内田鍼灸院/Yoga Anatomy Lab.】http://www.yogahari.com/