アナトミックリラクゼーション
Anatonic Relaxation

クラス内容

解剖学という身体へ繋がるMAPを使うと、強度の強いヨガが安全に行う事が可能になる。数年前にOHANA Smileでのクラスではアナトミックヨガというスタイルを行いながらその言葉を証明していきました。

今回は、期間限定ではありますが、解剖学という身体へのMAPを使い、能動性から少し離れたヨガのスタイルを創っていこうかと思います。
アナトミックリラクゼーションというスタイルのヨガです。

今まで、解剖学というワードが気になりつつも、何だかハードル高そうとなっていた方も沢山いるかと思います。
又、コロナ禍という現状の中、心の強張りは日に日に増すばかりの毎日が続いています。
そのような方と接点を持ち、何からの形で楽しい瞬間を創る事は出来ないだろうか?

そんな想いが今回のクラスへのモチベーションになっています。

ヨガのアーサナをとる事はある意味、能動的なマッサージを自ら行うという事にもなります。今回のアナトミックリラクゼーションでは、強度という枠から一旦離れる事を前提としてみました。

アーサナをとりながら、心のマッサージが施されていくような時間を、あれこれ工夫していこうかと思っています。

3ヶ月という短い時間ですが、心と身体を繋げる解剖学のMAPを使いながらのアナトミックリラクゼーションヨガを始めていきます。

クラス情報

日程 毎週金曜日
時間 18:45~20:00
目安
レベル:
運動量:

講師紹介

内田かつのり
Katsunori Uchida

ヨガインストラクターであり、鍼灸師。 漢方や整体術を実践し、“薬だけでは治らない病気も沢山ある”という現実を身を持って体験した事をきっかけに、アメリカの栄養学である分子矯正医学という栄養療法を深めながら、ファスティング、酵素栄養学、ゲルソン療法(コーヒーエネマ)、漢方や整体術などを実践。更に、本当の健康とは何かを探している中で、ヨガに出会い、運動療法、精神療法というような代替医療としてヨガの可能性に魅せられて以来、ヨガそのものが暮らしの中に在るようになる。 上海中医薬大学にて、推拿学・解剖学を学び、現在は、トリガーポイント療法という筋肉に重点を置いた鍼と、灸頭針という背中のこわばりは体内毒素の現れであるというスタイルの針、2つを軸にして治療を行っている。アヌサラヨガのマスターイマージョン、アヌサラ・インテンシヴコースⅠ・Ⅱ修了、UTLでのAMC/AMIC修了。 座右の銘:陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる 【ヨガ解剖学アカデミー】