世田谷区用賀にある瑜伽山真福寺

ヨガトリビア|ダジャレじゃないよ!用賀の地名の由来はYOGAだった!

こんにちは!オハナスマイルのことみんです!
わたくし事ですが、東京に越してきて、3か月が経ちました!

飲み歩きが大好きなのですが、ご近所にご夫婦で営んでいる居酒屋さん(@世田谷区)があり、とても素敵なお店で私の癒しの場所になりつつあります。(≧▽≦)

そこで繰り広げられた会話。

地名の由来いろいろ

マスター:「深沢とか、奥沢とか、沢の付く名前の地名は昔ほんとに沢で、地形がすり鉢状になっているところが多いんだよね~。」
私:「へー」

地形やかつての土地の状態に由来している地名はよく聞きますね。

常連さん:「用賀は、ヨーガから由来しているらしいよ~」

私:「へー!へー!?」
 
と“へー”ボタン(←ちょっと古い)をいっぱい押したい気持ちになりました。

そうだったの!?世田谷区用賀の地名の由来はヨガだった!

東急電鉄用賀駅東口
オハナスマイルヨガスタジオ駒沢大学店がある、同じ世田谷区内の用賀。

地名は知っていましたが、まさかヨーガが由来だとは…。ダジャレ…?。いや、ちがうよね…。半信半疑でG〇〇gle先生に聞いてみると、出てくる出てくる、「用賀はヨーガが由来説」

そして、なんと!?世田谷区のホームページには、
「鎌倉時代の初期に勢田郷にユガ(梵語)の道場が開設されて、後にこの地が真福寺の所有する所となったことから、このユガがヨーガになったのではないかと言われている。」
(出典:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/701/703/707/d00017067.html)

このようにさらっと書かれていました。

実は平安時代までさかのぼる!?密教の修行法として伝えられた「瑜伽」=「ヨーガ」!

諸説あるそうですが、実際に用賀には、「瑜伽山真福寺」が現存しており、真福寺が開かれる前、真言密教の瑜伽の道場がそこに開設されたと言われています。最初に「瑜伽」として日本にヨーガが伝わったのは、806年、唐より帰国した空海にまでさかのぼり(出典:Wikipedia)、密教の修行法としてインドから伝わったといわれています。

その後、日本に於いてヨガが受容され出したのは、なんと20世紀以降。それまでは修行として、どこかでひっそりと行われていたのでしょうか…?

この説の真偽はさておき、日本のヨガの歴史をもっと知りたくなるような、興味深いお話だと思いませんか( *´艸`)。