こんにちは☆
うっちーです!
スタジオの工事が始まってから、毎日、交代で、駒沢大学スタジオに立ち寄っていま~す。
今日も寄って来ましたよ~駒沢大学スタジオヽ(^o^)
私の家からは、自転車で行くと祐天寺より駒沢大学の方が15分ほど近いです(^^♪
最初のうちは行き方がよく分からないので、iphoneでマップを見ながら自転車で走っていたら、電柱にぶつかりそうになったり(-_-メ)迷いながら進んでいたので、時間がかかっていたんですが、何回か行ったら、慣れるものですね!
今日は、スムーズに行けるルートを発見(嬉)
いつもより時間短縮してスタジオに着きましたぁ(^^♪
今日はスタジオに入った瞬間、土台作りの為、木材や、中材?を切断した粉で埃っぽく、作業している方の大変さを痛感。
手を粉で真っ白にして、懸命に作業しておられる姿が目に焼きつきました。
隊長が立ち上げについて、「一人一人が当事者意識をもって、目の前に起こるエキサイティングな物事に100%向き合い、楽しみ、努力し、そしてみんなで最高の結果を導き出すという」言葉が、駒沢大学スタジオに足を運ぶ度に、リアルさを増しています。
大変さの中にも、ワクワク・ドキドキする感動が日々膨らんでいくのも分かります。
思い返せば、スタジオの場所選びから、どこの駅にするのかとか、広さなど、真剣に考えて、物件探しに、走り回っていた年末の隊長。
そして、駒沢大学の物件を下見して帰って来た時も、「スゴイ物件見つけたぞ!あそこでヨガ出来たらスゴイな~!」と興奮していたなぁ。
まだ、その時の私は、リアルな実感が湧かず、そこから、すでに始まっていた立ち上げストーリーを、聞いているだけだった気がします。
「感動を人に伝えるのは難しい」と隊長が言うように、感動を与えるにせよ、まず、自らが色んな思いを感じて体験するすることが大切なんだと
改めて思いました。
隊長あざーすッ!
うっちー隊員は、日々の変化をリアルに感じております(^O^)/~~~
そ・こ・で♪
今回もまた、”オハナスマイルらしさ”を徹底解剖しちゃうぞッ!vol.4 (駒沢大学編)
その1、人が快適に思うスペース(幅・高さ)を検証する!
駒沢大学スタジオの魅力は、何といっても天井の高さ!
思わずピョンピョン跳ねたくなっちゃうほど開放的な高さなんです!
その開放的な雰囲気を生かすために、空間作りは入念に考えます。
この写真を見てください↓
今、皆で悩んでいるのはトイレの通路の幅。
通路で人がすれ違うのに丁度いい幅を検証中。
最終的に決定した幅は、スタッフが何度もすれ違ったり、行ったり来たりして試した結果、決まった通りやすい幅なんです。
だいたい、このぐらいでいいんじゃな~い?っていう、妥協はあません。
丁度いい幅が見つかるまで何回も測り直します。
これぞ、オハナスマイルらしさですね。
しかも、皆さん!耳より情報ですよぉヽ(^o^)
祐天寺店とは違い、なんと靴に履き替えてトイレに行かなくてもいいんです!
スタジオから、直接行けるんですよぉ~♪
やったぁ~(^O^)/
そして、まだまだ、測定は続きます!
縦と横に何枚マットが敷けるのか、実際にマットを並べて検証していきます。
祐天寺スタジオよりも、マット数は多く敷けるように設定!
ヨガスタジオを作る際に重要なマットが敷ける枚数。
ここはスタジオを作る時は要チェックですね!
さらに、フィッテングルームは、いつもより、一回り大きくなりました!
着替えやらで荷物が多い、ヨギー・ヨギーニも着替えやすくなりました。
ここのスペースも考えた結果、裏の倉庫に押し込む感じにして広くスペースをとることができました(^O^)/
その2、解放感を感じるスペース(物を置く位置)を検証!
まずは、受付の位置。
これには、かなり、こだわりました。
入口から入って正面に受付を構えていると、威圧感があるので、サイドに設置。
そこまでは、今までと変わらないんですが、その、広々とした空間を生かすために考えたのが、
祐天寺みたく壁に受付をくっつけるのではなく、壁から独立させた受付。
そうすることで、受付スタッフも通りやすいし、窮屈さを感じさせない、ゆったりとした空間を演出するんですね♪
ふ・深いですな、スタジオ作りは(-_-メ)
さらに、いつも、レッスンが終わってお茶をお出しているんですが、生徒さんにとって居心地のいいスペースを確保。
遠慮なく、ゆっくり、していってくださいね~♪
楽しくお話しましょ(^O^)/
そして、受付の後は外が見えるように窓を持ってきて解放感を存分に味わってもらおうという作戦です!
駒沢大学店も、この時点でオハナらしさが、グッと出てきてますね。
これから、どんどん形になっていくのが、とっても楽しみです!!
次回も、駒沢大学編のオハナらしさをご紹介するのでお楽しみに☆
今日の現場!!
床だけでなく、壁にもベニヤ板が貼られはじめました!